m3.com医師会員にマイナンバーカードの保有状況を尋ねたところ、「持っていて保険証登録している」が59.9%、「持っているが保険証登録はしていない」が23.0%で、計82.9%はマイナカードを持っていると答えた。カード保有者(576人)に限ると、「保険証登録をしている」割合は72.2%だった。マイナ保険証を持つ医師のうち、患者としてマイナ保険証を利用している割合は51.4%(開業医46.8%、勤 ...
新潟大学の医学生時代に経験した3度の渡米。アメリカへの淡い憧れを抱きながら、津久井先生は研修先に東京女子医大を選びます。その選択には、心臓外科のメッカならではの強い言葉が大きな影響を与えたそうです。各大学の卒業生をリレーインタビューでつないでいく本企画、新潟大学OB・津久井宏行先生の第2回は、東京女子医大での研修医時代、そしてアメリカでの勝負に挑むお話です。
おぼろげに、整形外科を志望することを考えながら、同科を2年目の春頃にローテートした際の話です。当時、全国的に研修医の働き方の見直しが徐々に行われていました。私の研修病院も例に漏れず、その見直しの一環として、研修医の当直明けは原則休みであることが院内で公式に決まりました。
m3.com Doctors LIFESTYLEでおこなった、医師の皆さまの「家族のコミュニケーションにまつわるお悩みアンケート」の回答結果をもとに、『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』の著者・水谷さるころさんが夫婦間や親子間で実践中のルールを漫画で解説。今回は「揉めないための伝え方」についてです。
金沢大学の優れた研究環境の中で、小野先生は2023年5月、世界を驚かせる論文を発表します。アルツハイマー治療薬として注目される、「レカネマブ」の作用機序の一端を解明――認知症の治療が大きな一歩を踏み出すことになる画期的な成果でした。
「時間厳守」という言葉は学生時代に何回もお聞きになったのではないでしょうか。今回はそんな時間にまつわる医学生のエピソードをご紹介します。本連載では、現役医学生や医師の皆様からお寄せいただいた医学生時代の思い出のエピソードをKADOKAWAとのタイアップでお届けします。
隙間時間や夜寝る前のベッドの中など、ついつい見てしまうSNS。有益な情報もありますが、内容によっては嫌な気持ちになったり、場合によっては自分が責められているような気持ちになることも。今回のお悩みは「友人のSNS投稿内容が自分へのあてこすりに感じる」というもの。数々のカップルのカウンセリングを手掛けてきた山脇由貴子先生の回答は?
働き方改革など医療を取り巻く環境が大きく変わる中で、医師キャリアのスタートを切った2024年度の新卒医師たち。入職から半年が経った今、どのようなことを感じているのか。臨床研修開始前の3月に開催した座談会に出席してもらった4人に、研修医としてのやりがいや難しさについてお聞きした(3月の座談会はこちら)。
多くの共通点がある日本とフランスの医療制度ですが、大きく違う点も幾つかあります。あくまでも医療通訳としての個人的な感想としてですが、高齢者医療・臓器移植、出生前診断や新生児スクリーニングには、その背景哲学も含め大きな違いを感じます。
限られた時間内で、栄養バランスを気にしながら、効率的に食事をとる……。そんな医師の奮闘ぶりがわかってきた、食 ...
11月の主役はめぐみちゃん!今週も学祭の寄附金集めを継続中。先週の商店街では教養女子との人間力の差に絶望してしまっためぐみちゃんですが――初期研修医になった姉・このみと、医学部2年の妹・めぐみの成長を描く『医大生と研修医ですがなにか ...
フォトジェニックなアフタヌーンティーを楽しみたい。でも、甘いものはあまり得意ではない…。そんな方にはもちろん、遅めのランチにもおススメのヒルトン東京のクリスマスアフタヌーンティーを今回はご紹介します。華やいだフェスティブ気分を心行くまで味わえるメニューで女子会やデート利用にもおすすめです。